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富士通 arrows M02 レビュー 【防水テスト】

数あるSIMフリースマホの中でも、arrows M02の強みといえばコレ、防水防塵、タフネスだ。他のカタログスペックが多少劣っていても、これさえあれば戦える!

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富士通 arrows M02 レビュー 【付属品など】
発売から1週間、IIJmioのサプライサービスを利用してFUJITSU arrows M02がようやく到着したので、とりあえず開けたところま...
富士通 arrows M02 レビュー 【ベンチマークと端末情報、使用感】
開封後さっと評価できるところでAntutu benchmarkの結果と使用感のレポートを。 前記事 ベンチマーク結果 まぁ、こんな...

早速お風呂で防水を試してみた

さて、丁度お風呂に入るので試してみた。

それでは行ってきます!
それではお風呂へ

ばしゃー、っと!
arrows M02半身浴

全く問題なし。いい湯です。気軽に洗えるのは良いねぇ。

水中撮影の方法は?

せっかく防水なら試してみたいことが有った。水中撮影だ。
だが、残念ながら水没すると、指での操作は効かない。感圧式じゃない以上、仕方の無いところだ。ではどうやって撮影すれば良いか?

  1. デフォルトのカメラアプリを水の外で開いておく
  2. 本体右側のボリューム+ボタンでシャッターが切れる

ということで、分かりにくいけれど撮影してみた。お風呂の底の排水溝の蓋の写真。お湯の中なので細かな泡が周りに見える。

お風呂のお湯の中で撮影

嫁さんのXperia Z2だと、独立したシャッターボタンがあり、これの長押しでカメラの起動から水中でできるようになっている。ちょっとそこまでないのは残念なところだが、さすがにわざわざボタンを追加できるような価格帯でないだろう。
何かアプリでハードウェアボタンのみの組み合わせでカメラ起動出来るようになっていたら良かったのだが。。。

お風呂内でのタッチ操作

水滴がかかっている部分はさすがに誤反応が結構あってうまくいかないが、サッと手で拭ってあげればまぁ操作できる。
この辺りの感覚はずっと使っているXperia Z2 tabletと変わらない感じだ。

後は卓上ホルダだけ。。。

当たり前だけれど、安心して水の中で使えそうだし、端末を洗えるのは気持ちがいいね!
キャップレス防水にならなかったのは仕方ないといて、充電スタンドがもうちょっと小さければな。

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富士通 arrows M02 レビュー 【アプリなど】
arrows M02のハードウェア面以外、アプリなどを軽く使ってみた感じを評価してみる。 ただ、独立したアプリであまり使う気になれなかったり...
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