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ダイソンのスティック型V6 motorheadレビュー【購入まで】

結婚祝いに義両親から頂いた我が家の掃除機 東芝VC-CG311。掃除好きな嫁さんの相棒として長らく頑張ってくれたのだが、ヘッドがお亡くなりになってしまった。ブラシが何故か回らなくなってしまい、ゴミ収集能力が極端に低下してしまったのだ。

対策検討

  1. だましだまし使う
    嫁さん的にNG。殆ど掃除機を使わない俺にはこの意見に対抗するすべは無い。。。!
  2. ヘッドを単品購入する
    16千円。。。

これ買うなら2万弱で売っているトルネオミニ(パワーブラシ付き)買うよね。。。

  1. 新しい掃除機を買う
    まぁ、これですよね。俺の心はほぼ決まっていて、トルネオミニ(TORNEO mini VC-C4-R)にするかな、といったところだった。

ポイントとしては以下!

  1. 安い
    2万ならある程度古くなったら買い換えとかでも十分と思われる。無駄に高級品買っても良いことはないだろうと。
  2. 小さい軽い
    本体2.2Kgって凄いね。今の奴の約半分の重量。サイズも一回り小さくて車輪も隠れており、取り回しが良さそう。収納とか考えてもいい感じ。
  3. 電動ブラシ
    これはまぁ、壊れたところだから是非にも電動ブラシにしたい。
  4. ダストカップフィルタの水洗い可能
    やっぱなんやかんや汚れたままになると気持ち悪いし、埃舞い散らしてたたいて落とすより、水洗いできると気持ちいいよね。
  5. 東芝と言えば。。。
    もう一つの大きな理由、これを見誤っていた。東芝と言えば「ゴミ残しまセンサー」!今までのVC-CG311でも最も誇れる機能。これが有ると無いとでは安心感が違う!。。。実はトルネオミニには付いていなかったのよね。。。

弱点としてはゴミ容量の少なさが有るけれど、ゴミ捨てはそんなに大変では無さそうだし、そこまで容量も要らないか。

家電屋に行って比較検討

嫁さんが色々浮気しないうちに、トルネオミニに決めてしまおうと、ササッと移動して、見てみる。
小さい!軽い!おしゃれ!良いね!

。。。だが。。。前述の「ゴミ残しまセンサー」が付いていない。。。

東芝なら付いているもんだろうという勝手な思い込みは打ち破られた。どうやら上位機種にしか搭載されていないようだ。

ゴミ残しまセンサーが付いていないとなると、トルネオミニ(TORNEO mini VC-C4-R)の魅力は一気に減退。いや、それでも十分コスパの高い良い物だと思うのだが、これでは嫁さんを説得できない。

で、ゴミ残しまセンサーが付いている機種となると、4~5万といった高級機種になってくる。

どうせ4~5万出すのなら

俺は掃除のスタイルを変えることが出来るものにしたかった。折角高い買い物するのに、なんか最新で吸い込みが良いとかだけじゃつまらない。

と言うわけでスティック型だ。スティック型も並行して色々調べていたが、やはり魅力的なのだ。

  1. ズルズル引き回さなくて良い
    ちょこっとのゴミとかでも掃除機でシャッと掃除する気になってくるってもんだ。赤子が這い回っていてもケーブルとか巨大な本体に絡むのを気にしなくて良い。
  2. 排気位置が高い
    ちびっ子が床を這い回っているとこれも有難い。地面に近い方より、高い方に排気を出してくれた方が娘の顔にダイレクト埃アタックが無くなってくれるという物だ。
  3. スッキリ収納できる
    やっぱキャニスター式って場所とる。ノズル部分を引っ掛ける場所とか作って立てられるように工夫はされているんだけれど、チューブがガッツリ場所を確保するし、結構倒れて夜中にガシャーンとなったりする。わが家には納戸があるのでそこに収納したいのだけれど、あのでかさではかなりスペースを取る。納戸の床には水とかお茶などの重量級のブツががっちり配置されているので、壁掛けにしたい。
  4. 持ち運びが簡単
    我が家はマンションなので2階が有るわけでも無いし、車も持っていないので、持ち出してシートを掃除したいわけでも無い。でも、部屋移動するときに電源ケーブルをつなぎ直したりする手間がなくなるだけで相当有難いというものだ。

デメリットとしては、ダストカップが小さい、吸い込みは多分弱い、だいたい20分しかバッテリーが持たない、バッテリー交換が必要、等があるが、上記のメリットと比べたら些細な問題と思われる。

スティック型の候補

  1. ダイソン V6 motorhead
    ダイソンは何となくあんまり好きでは無いのだが、やっぱ気になる。嫁さんもどんなもんか試してみたいと。値段もそこそここなれてきているし、やっぱ候補に入れないわけにはいかないだろう。

  1. 東芝 トルネオ ヴイ コードレス VC-CL1200
    軽いし、吸い込みパワーの評価も良く、バッテリーが劣化しにくいという東芝製スティック型。何よりゴミ残しまセンサー。便利で気持ちスッキリ。ダイソン対抗馬。

  1. シャープ FREED 2 EC-SX310
    ダイソンの痛いところをこれでもかと言うぐらいに点いてくるシャープ。取り外しできるバッテリーとか、ハンドルとか、自立するとか。トータルでの運用のしやすさが魅力か。

他にもあるけれど、だいたい候補にしたのはこんなもん。

で、結局ダイソンにしたぞー

東芝にしようと思っていたんだけどね。一番の決め手は我が家の設置スペースだった。

決め手 設置方法

やはり壁掛けに型にしたい!地面に置いてスペース取るのでは無く、多少高い位置に掛けて、地を這う娘が触れない位置でかつ大人は気楽にアクセスできる位置に配置したかった。

こうなると選択肢はダイソンのみだった。東芝は据え置きのみ。スタンドにはいい感じに配置できるのだが、やはり床置きは床置き。シャープはスタンド用フックが付いているものの、あくまで壁立て掛け式で接地する。

充電方式

ダイソンは壁掛けフックがそのまま充電器となる。東芝はスタンドが充電器となる。シャープはセパレート式で取り外し取付は面倒だが、予備バッテリーで長時間戦うことができ、急速充電にも対応。

まぁ、やっぱりイチイチ取り外す手間を考えたらフックやスタンド一体型の方が有り難いな。
嫁さん実測で3LDKを一通り掃除するのに15分ぐらいとのことなので、一般的な20分ぐらいの稼働時間があれば予備もそこまで必要になる機会は無いと思う。

値段

正直どれもそれほど変わらなかった。ダイソンは税込45,000円にしてくれるとのことで、ネットと比較しても充分な価格だったので即決。最近家電はまた実店舗で買うことが増えてきた。ケーズデンキならネット価格と比較しても良いくらいまで下げてくれるから問題無い。

次回以降

さて、我が家では初のスティック型掃除機。使い勝手やらどんな感じだったかを書いていく予定。

dyson V6 motorhead

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ダイソンのスティック型V6 motorheadレビュー【設置方法】
さて、我が家にdyson V6 motorheadがやってきたわけだが、早速ダイソンから新商品の発表が有った。 ダイソン V8 主な差異...
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