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SEOとは何ぞや~? (take 4)

「不正SEOのため独BMWがGoogle八分に」
Slashdot Japan のストーリーが目に付いた。
どうやら「ドイツのBMWがなんか不正なことをしたのでGoogleが検索結果に独BMWのページを表示させないようにした」ということらしい。
しかし、あれだ。SEOってなんだ?
どう見ても情報工学/インターネット系のワード。これが何なのかすら分からないなんてITエンジニアとしてあるまじき姿。焦りを覚えた俺。
早く調べねば!


早速ググッてみる。GoogleのことはGoogleで(w
SEO (Search Engine Optimization):
検索エンジンで検索した時に意図どおりのページが上位に表示され、求める情報にすばやく到達できるようにするためにWebページに工夫をすること。
ざっくり↑な意味のようだ。
そんで、上記の「意図どおり」・「求める」を「ユーザの意図どおり」・「ユーザの求める」とすると「グレイト!しっかり最適化された素晴らしいページだ☆」となり、「作成者の意図どおり」・「作成者の求める」にしてイヤに商売がかっていたり、カスみたいな中身とそぐわないキーワードになっていると「そんなインチキしてまでアクセス稼ごうとするのか、このダボがぁっ!」ってな感じで不正SEOとなるようだ。
この件で独BMWがやったのはDoorway(ドアウェイ: 入り口ページ。キーワードを羅列したページを入り口に置いておき、実際にユーザがサイトを訪れるとそのページは表示されずに別のページにリダイレクトされる。検索エンジンのロボットはリダイレクトされない(JaveScriptを解釈しない)ので美味しいキーワードをいっぱい拾ってきてしまう)って手法だ。基本的にはBMWの車関連のキーワードが並んでいるようだが、「中古車」というキーワードがBMWの本体ページにはほとんど無いのにキーワードにはいっぱい載っていて、Googleは不正SEOと判断したようだ。
これがSEOか。
確かに「検索結果に魅力的キーワードがメッチャ表示されているのでクリックしてみるとエロサイト」、とか「Yahoo! Auctionsでどう見ても拡大解釈なキーワードを並び立てている」というのは良く見る。これもSEOの一種。
よかった。これで俺もITエンジニアとしての誇りを失わずに済みそうだ…(?)
こんな感じでSEOってのは結構一般的に良く使われているものだ。
不正SEO(本当の内容とは異なる情報を検索結果に表示させる)一例として上がっていたものが↓。
Google検索結果
メッチャ笑った。
丁度モデレータ権限が回ってきていたので「+1 おもしろおかしい」。
大丈夫か、HMV Japan?

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