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Chrome仕様変更 タブとアプリの統合が無くなる

Android4.4のfreetel XMからAndroid5.1のarrows M02に変えて、一番オオッと思ったのが、モバイル版Chromeの「タブとアプリの統合」だった。大胆な仕様変更だったので、最初びっくりしたけど、これはかなり便利なのでそのまま愛用していた。
一応設定で元の仕様に戻すことも出来たしね。

Chrome DEV51にて廃止!

昨日Chromeを更新してみたら、なんか久々に見るマークが復活している。

Chrome タブアイコン

おやおや、反発が多かったのか、元の仕様をデフォルトに戻したか。だが俺はアプリ統合型の方が気に入っているので、設定で。。。

Chrome設定

ええええぇぇぇぇ、、、無くなっている。。。まじかよ、アプリ統合型の方が圧倒的に便利なのに。。。何が便利かって、タブ切り替えが下の方のボタンで出来ること。タブボタン上の方にあってアクセスするのが面倒なのよね。
コンセプトとしても、もはやWebページは1つのアプリとしても使うレベルだし、それぞれのタブにそれほど関係は無い。別アプリレベルとして然るべきだと思うんだけどなぁ。
一度出た機能が消えたって事は二度と復活しないだろうなぁ。。。残念すぎる。

Chromeタブとアプリ

なお、アップデート内容には。。。

これだけの仕様変更しておきながら、言うことはこれ。

Chromeアップデート内容

お決まりのバグ修正とパフォーマンス改善。「タブとアプリの統合」はバグだったんだね!なるほどー。

アプリケーションのリリースノートがこんな適当で、ガッツリUIの仕様変更なんて普通有り得ないよな。。。

参考。
Android用Chrome Dev 51で「アプリとタブの統合」オプションが廃止に|ガジェット通信

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