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我が家のPCをいい加減Ryzenにしたい 〜組み立て編

来たぞ、ついに我が家にRyzen様が降臨じゃ。

Ryzenセット

ふぁぁぁぁぁあぁぁぁぁっ!かっこいいいぃぃぃぃぃっ!PCのパーツ眺めるのってワクワクするわ〜。たまらん。

ヤフオク!経由で、色々あって2万ちょっとで購入できたこれらのパーツ。発送も早いしすごくスムーズな取引でした。サンキュー出品者の皆様。

あと、久々にヤフオク!使ったけど、めっちゃ便利になってるのね。取引ナビでほとんどの項目自動的に埋めてくれるし、挨拶とかも不要で定型で進めていくだけ。これならオークションでも手間は最小限だわ。

さて、前回悩んだ我が家のPCのRyzen化。 ざっくりとこんな感じの出費になりそうだった。 パーツ モデル 価格 ...

組み立て

ケースオープン

いやー、久々このPC開けてパーツ入れ替える感覚、興奮するわ〜。

Ryzen載せ替え01

邪魔なDVDドライブを外して、久々の中身とご対面。

Ryzen載せ替え0
2

CPUファンが結構ほこりかぶってるなぁ〜。
このケース(in winのBK623)、microATXの割にコンパクトだから購入したけど、やっぱりケーブルの密集度はヤバイな。

そして、まぁ届いた時点でわかっていた話だが、RyzenのリテールCPUファン、でけえ。

Ryzen載せ替え03

厚さはAthlonのものとそれほど変わらないので、ケースに収まらないことは無いのだが、直径がとにかくデカい。もちろんデカいってことは静かでよく冷えるってことなので良いことでもある。もう明らかにケース付属の仕切りは使えないね。

ちなみにこのin winのBK623はケースファン無しでもCPUファンがケース内のエアフローを最適化するような仕組みになっているのだ。何か白い間仕切りがあって、ケース側面の吸入口からCPUファンにギュッと空気が流れるようになっている。
まぁ、間仕切りはIntel Small Form Factor対応ってことで、AMDしか使ってない俺の場合は全くフィットしてないんだけどな。でも、無いよりマシってことで、削ったりしながら仕切りを入れてきていた。今回は、全く無理だな!

さらばAthlon II x2 250

丁寧に、そして大胆にUSBアダプタ、グラボ、マザーボードをケースから取り外し。

Ryzen載せ替え04

Ryzen載せ替え05

Ryzen降臨

まずはマザーボードを開封。一通りの配置確認。

Ryzen載せ替え06

黒くて高級感があって(安物だけど)カックイイ。うちのケースは端子系がやや古いので、フロントボタンとLEDの端子が分かれていて面倒なのよね。
抜く前に写真取っておけば良かった。。。

Ryzen載せ替え07

バックパネルはほとんど変わってない。DVIがHDMIに変わったぐらい。まぁ、APUじゃないからどうせ使わないけど。

この辺、折角だからガッツリ割り切って、PS2端子と映像出力端子も省略したマザーボードとか出してくれないかなぁ。無駄な穴はない方が良いよね。。。製造ラインが増えるだけでコストメリットはほとんど無いかもしれないけど。

CPU取り付け準備。リテールクーラーは引っ掛け式ではなくネジ止め式なので、リテンションは取り外し。

Ryzen載せ替え08

そして、CPU固定バーを上げて、隅っこの▲を合わせて挿入し、バーを下げたら。。。

Ryzen載せ替え09

Ryzen降臨!
かっくいいいいぃぃぃぃぃっ!!

さて、次にCPUクーラー取り付け。まずは何年前のものかわからないヤバイぐらい古いシリコングリスを取り出して。。。

Ryzen載せ替え10

クーラーに塗りたくる!。。。本当はCPUの方に塗るのが良かった模様。

Ryzen載せ替え11

きちゃないけどこんなんで大丈夫だろうか。。。温度がヤバかったら塗り直そう。。。

Ryzen載せ替え12

そしてそっとクーラーをCPUに載せて、ネジをグイグイ締める。バネが入っているのでかなり固い。マザーボードがしなりそうな勢いで押し込まないとネジ山が当たらないので、ケースに取り付ける前に下に柔らかいものひいてやった方が良いね。
これにてCPU載せ替え完了!

その他取り付け

さて、あとはメモリを取り付けて。

Ryzen載せ替え12

ケースにマザーボードを括り付けて、グラボを挿して。

Ryzen載せ替え13

予想通りエアフロー用の仕切りはクーラーに引っ掛って全く付けられる気がしない。温度がヤバそうだったら何かで作るかなぁ〜。

Ryzen載せ替え14

しかもDVDドライブをつけると干渉こそしないものの、クーラーの空気の流れの半分ぐらいをDVDドライブに邪魔される始末。
仕切りよりもDVDドライブを撤廃するほうが良いかも。

いよいよ起動!

とりあえずディスク系は一切繋がずに、恐る恐る電源ボタンをポチッと。。。

「ピッ」

っとBIOSの音が鳴って。。。

Ryzen載せ替え15

キターーーー!
ASUSのBIOSマジかっこいい!
ナニコレマウスも使えるんだけど、最近のBIOSは進化してるなぁ〜。。。

まさかのノートラブルで起動。これは素晴らしい。メモリがDDR4-2400なのにDDR4-2133で認識されてるけど、動けばいいです。

なお、DDR4-2400に設定したら起動しなかった。。。

では、ディスクもフルで繋いで起動!

Ryzen載せ替え16

Windows10もちょっと時間をかけてデバイス認識して問題なく起動!

載せ替え後

早速HWINFOを確認。

Ryzen5 1400 hwinfo

Ryzen様のマークが神々しい。。。

Ryzen5 1400リソースモニタ

8スレッドかっこいいぃいぃぃぃぃいいぃいぃっっ!!

動きは明らかにキビキビしてる。まぁ、正直普通の作業だとあまり分からないけどね。。。

あと、そもそもDVD画質の再生が。。。と理由をつけて替えようとしていたんだけど、DVDのプチフリはCPU替えても変わらなかったorz
うん、グラボかストレージの問題だね。。。

我が家のPCは限界が近い気がする。 一番顕著に感じられるのが動画の再生で、DVDレベルの画質の動画再生でも、数秒に一回カツッと引っ掛かりがあ...

さて、CPUマイニングでもするかw
なお、BitZenyを掘って3kH/sぐらい。そんなに高いわけではないが、Athlon II x2 250 は0.2kH/sぐらいだったのでとんでもなくアップだ。

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