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Windows10でハードウェアの大幅な変更後にライセンス再認証

さて、今回CPU/メモリ/マザーボードと、ほぼ中身総入れ替えをした我が家のWindows 10マシン。

来たぞ、ついに我が家にRyzen様が降臨じゃ。 ふぁぁぁぁぁあぁぁぁぁっ!かっこいいいぃぃぃぃぃっ!PCのパーツ眺めるのってワクワクす...

大丈夫だとは思っていたが、ハードウェアIDが変更になるのは間違いなかったので、Windows10のライセンス認証がどうなるかは調べていた。

ハードウェア構成の変更後に Windows 10 のライセンス認証をもう一度行う ┃ Microsoft

とりあえず、

  • 有り難いことにハードウェアIDがどうなろうと起動しないということはない、と言うこと。にっちもさっちも行かなくなることは無さそうだ。
  • Microsoftアカウントとリンクしておけばハードウェア変更後もサラッと認証を取得できそうだということ。当然リンクして使っているので問題なさそうだ。

ということで、簡単に行きそうだ。

ハードウェア構成変更後の再ライセンス認証、実践!

まず、アカウント画面で、「PCの個人用設定を行う前に、Windowsのライセンス認証を行う必要があります。」との警告が出る。

Windows10ライセンス認証01

ライセンス認証の画面でも「有効なデジタルライセンスまたはプロダクトキーをお持ちでないため、このWindowsをライセンス認証できません。有効なライセンスまたはキーをお持ちだと考えられる場合は、下の[トラブルシューティング]を選択してください。エラーコード: 0x803F7001」とのことだ。

Windows10ライセンス認証02

書いてある通り、[トラブルシューティング]をクリック。

Windows10ライセンス認証03

当然解決せず、「このデバイス上のハードウェアを最近変更しました」をクリックすることで、過去に認証されたハードウェアから最新のハードウェアに切り替えができるとのこと。

Windows10ライセンス認証04

「Windowsを再度ライセンス認証することができません。現在、弊社のサーバが利用できないためです。数分間待機するか、Microsoftアカウントをもう一度追加してみてください。」

あ、あれ。。。?これは、書いてある通り本当にMicrosoft側の問題。。。なのか?
結局何度もトライしたものの変わらなかったため、言われているとおり時間をおいて翌日やってみることに。
ライセンス認証が通っていなくても差し当たって機能制限など困ることが無いのでのんびりできて良い。

翌日ライセンス認証リトライ

さて、素直に翌日トライしてみると。。。おっ、出てきたメッセージが変わった。やはりMicrosoft側のサーバの問題だったのだろうか。

Windows10ライセンス認証05

さて、ここに出てきたPCで「現在使用中のデバイスは、これです」を。。。と思って

よく見ると、明らかに別物!

同じMicrosoftアカウントで使っているノートPCの物だ。AcerのAspire one 722という化石のようなネットブックだ(なんとレア物のAMDのAPU C-50搭載でAMDer必携の一台だ)。

仕方なく「Microsoft アカウントにリンクしている他のデバイスを確認する」を押してみると、いた。

Windows10ライセンス認証05

どうやらサラッとは行かないようだ。こうなってしまうとサポートに頼るしかない。サポートは大体平日09:00-18:00とかの時間帯で厳しい。。。が、年末最終日に早上がりできたので、サポートに連絡してみた。

サポートのチャットでライセンス認証リトライ

電話とチャットが合ったけれど、確実にプロダクトキーとか伝えることになるし、対応ログを残すためにも便利なのでチャットを利用してみることに。
以下の流れでの対応となった。

  1. ライセンス形態の確認。
    → 以下のいずれのライセンスかの確認。4. でWindows7 DSP版を購入後、1.の無償アップグレードを適用した。

    1. 無償アップグレード版
    2. パソコン購入時に搭載されていたプリインストール版
    3. パッケージ版 (インストールメディアの USB が付属)
    4. DSP 版 (32bit または 64bit どちらかの DVD が付属)
    5. ダウンロード版(インストールメディアは付与されません)
  2. 交換したパーツの確認。
    → 素直にCPU/マザーボード/メモリと回答。特にDSP版をセット購入した対象などは問われなかった。
  3. Windows7 DSP版のプロダクトキー確認
    → パッケージは持っているので回答。
  4. 理由と対応の説明
    → ライセンス認証が通らない理由はハードウェアIDが変更になって別物と見なされているため。対応としては「特別対応で」Windows10無償アップグレード用のプロダクトキーを発行する。
  5. ライセンス申請用に名前と電話番号を聞かれる
    → 普通に回答。
  6. プロダクトキー発行
    → 発行されたキーでライセンス認証を行ってみる。
    Windows10ライセンス認証06
    Windows10ライセンス認証07
    Windows10ライセンス認証08
    Windows10ライセンス認証09

結果

無事Windows10 プロダクトキーをゲットして、ライセンス認証完了!

Windows10ライセンス認証10

あと、Microsoftのチャットサポートは初めてだったけど、素晴らしくいい対応だった。時間はそこそこかかったけど、安心感もあるし流れるような対応だったので問題無し。

あと、やっぱログを残しておけるのは安心。そのままログをgoogle driveにアップして、プロダクトキーのバッグアップも完了!

とりあえず2017年のうちにスッキリライセンス認証が終わってよかった!

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