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マイドキュメントやピクチャ、DropboxやGoogleドライブのローカルストレージ変更

我が家の内蔵HDDのあまりの遅さに業を煮やし、内蔵HDD(Hドライブ)から、外付けHDD(Fドライブ)へのデータ移行を行った。

前回内蔵DVDドライブを断捨離したら(捨ててないけど)、CPU温度的な改善はさほど無かったものの、すごくスッキリとした良い気分になった。これ...

OSはWindows10 homeだ。

内蔵HDDは主にオンラインストレージへ同期しているデータ等の一時的な置き場として使っていたので、以下のようなものが配置されている。

  1. ユーザのドキュメント
  2. ユーザのミュージック(主にiTunes)
  3. ユーザのピクチャ
  4. Dropboxのローカル
  5. Google Driveのローカル
  6. one driveのローカル
  7. Amazon driveのローカル

Windowsユーザーフォルダの移動

これは非常に楽。Windows10は普通に上記の特殊ディレクトリの配置換えをサポートしているため、以下のようにエクスプローラから移行するだけで良い。

  1. 移動元のフォルダ(ドキュメント、ミュージック、ピクチャ)を右クリックして「プロパティ」を開く

    Windows10 drive move - user directory 01

  2. 場所タブから「移動」を選択する

    Windows10 drive move - user directory 02

  3. 移動先のディレクトリを選択する

    移動先を新たに設定したい場合は「新しいフォルダ」で作成する。

    Windows10 drive move - user directory 03

  4. パスが変更されていることを確認して、「OK」を選択する

    Windows10 drive move - user directory 04

  5. 「元の場所のすべてのファイルを、新しい場所に移動しますか?」と警告が出るので「はい」を選択する

    一度「ドキュメント」などをリセットして空から始めたいような場合は、「いいえ」にする。ちなみに実行されるのはエクスプローラからカット&ペーストした場合と変わらないので、手動でやってもいいし、もし移動先に既にファイルがある場合にも上書き確認や統合確認は普通に出るので安心して「はい」を押して問題無い。

    Windows10 drive move - user directory 05

  6. 移動が終われば移行完了

    論理ディレクトリを利用しているようなモダンなアプリであればパスが変更になっても問題無く動作するので、これだけでほぼ終わり。

因みに「ミュージック」内にiTunesのライブラリがあったが、エクスプローラ側で上記の移動をするだけで問題無く動作した。。。と思うけどなんかライセンス認証で問題は発生した。それは多分別の要因なのでまた別途。

Dropboxフォルダの移動

これもWindowsのフォルダ移動と同様で非常に楽。他のオンラインストレージ系と比較しても一歩抜きん出た楽さ。流石老舗のDropboxである。

  1. Dropboxのタスクトレイアイコンから「基本設定」を選択する

    Windows10 drive move - dropbox 01

  2. 同期タブからDropboxフォルダの場所の「移動」を選択する

    Windows10 drive move - dropbox 02

  3. フォルダを選択して、警告もOKする

    スクリーンショット撮り忘れた。。。以下は移動されているところ。

    Windows10 drive move - dropbox 03

  4. 移動が終われば移行完了

    Dropboxフォルダの場所が変更になっている。

    Windows10 drive move - dropbox 04

Windowsのフォルダ移動とほぼ同じ手順で済み、洗練されている。唯一実際のファイル移動が始まるタイミングのみ違うが、どちらでもあまり違和感はない。

Google Driveの移動 (バックアップと同期)

Googleドライブ、One Drive、Amazon Driveは基本的に同じやり方になる。

  1. 一旦ドライブの接続を解除
  2. エクスプローラ等ででファイルを移動
  3. 再ログインの際に場所を変更して指定

つまり、わざわざ「移動」という操作をサポートせずに、同期を切ったら再度同期する時に場所を選べるよ、と言うやつだ。
ある意味シンプルだし、上記の「2. エクスプローラ等ででファイルを移動」は別に実行する必要はない。自分のオンラインストレージのコピーがもう一個できるだけだ。

ほぼ同じなので、Googleドライブ(バックアップと同期)の手順を紹介する。

  1. バックアップと同期のタスクトレイアイコンから設定を開く

    Windows10 drive move - google 01

  2. 設定タブから「アカウント接続を解除」する

    Windows10 drive move - google 02

    警告は問題ないので「接続を解除」する。

    Windows10 drive move - google 03

    Windows10 drive move - google 04

  3. エクスプローラでGoogleドライブのフォルダを移動先のフォルダに移動

    Windows10 drive move - google 05

    Windows10 drive move - google 06

    この作業はドライブの同期が取れていれば必須では無いけれど、マイドライブの内容をイチからダウンロード同期するのは時間の無駄なので、やっておいた方がが良い。

  4. タスクトレイの「バックアップと同期」アイコンからログインを行う

    実際にこれ以降の作業は初期セットアップをやり直すのと同じ。

    Windows10 drive move - google 07

    Windows10 drive move - google 08

    Windows10 drive move - google 09

  5. マイパソコンの設定

    主にGoogle Photosなどの設定。同期ではなく単純にバックアップしたいものにも使える。

    Windows10 drive move - google 10

    俺の設定は以下の通り。Google Photosがメインの写真ストレージ。Amazon Prime Photosだとフルサイズで保存できるからちょっと惹かれるが、やっぱり使い勝手はGoogle Photosの方が圧倒的に良いし、動画もセットでバックアップできるのは嬉しい。

    Windows10 drive move - google 11

  6. マイドライブの設定

    同期するドライブの設定を行う。

    Windows10 drive move - google 12

    「変更」で移動先のフォルダを指定する。

    Windows10 drive move - google 13

    統合の警告がでるので「続行」する。

    Windows10 drive move - google 14

    後は同期が終わるまで待つのみ。

手順的には大して変わらないんだが、Dropboxなどと違って「どうやって移動するの?」というのが分かりにくい点がマイナスポイントだと思う。

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