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我が家のPC温度改善計画〜内蔵HDD撤廃

前回内蔵DVDドライブを断捨離したら(捨ててないけど)、CPU温度的な改善はさほど無かったものの、すごくスッキリとした良い気分になった。これが断捨離の喜びか。。。

さて、すっかりRyzen化して、景気よくフル稼働させてCPUマイニングに勤しんでいる我が家のPCだが、結構温度が高い。大体フルで稼働させると...

内蔵HDDの撤廃を目指して

さらなる喜びを求め、あまり役立っていない内蔵HDDの撤廃を目指す。

ドライブの役割確認

我が家のPCには3つのドライブが常設されている。それぞれの役割と製品は以下のような感じだ。

  1. 内蔵SSD

    CFDの東芝製SSD 128GB(CSSD-S6T128NHG6Q)。OSドライブとして活躍中。SSDはやはり速い。起動が速すぎて過去には戻れない。

    なんかAmazonではアホみたいな値段(16,500円 2018/01/09時点)になっているが、俺が買ったときはタイムセールで4千円台だったと思う。他の製品を探したほうが良いね。

  1. 内蔵HDD

    Westan Digitalの3.5インチ 250GB HDD (wd2500js-22mhb0)。何となく、リムーバブルであるUSB外付けHDDに直接入れたくなく、途中のデータ入れ場所やツール入れ場所になっている。正直バッファみたいな使い方であまり役に立っているわけではない。

  1. 外付けHDD

    BUFFALOのUSB3.0接続で2.0TB容量の2.5インチポータブルHDD(HD-PCF2.0U3-GB/N)だ。小型軽量コンパクトで静かと非常に役立ってくれている。写真や動画などバックアップものは全てこちらに保存。使用率はまだ半分にもたどり着いていない。

ドライブの性能確認

  1. 内蔵SSD

    500MB/sec と、SATA3接続のSSDとしては十分満足行く性能。
    diskinfo ssd

  2. 内蔵HDD

    そういえばこのHDDの性能を測ったことなんてなかったな。。。と思いながら実行。相変わらずコリコリ五月蝿い。そして、衝撃的結末。「嫌だ、私の内蔵HDD遅すぎ。。。」一応7200rpmのはずなのだが。
    diskinfo int hdd

  3. 外付けHDD

    速くはないが、遅くもないか。USB3.0(PCIe 5.0Gbps)のため、接続速度自体はSATA3.0(6.0Gbps)とどっこいどっこい。2.5インチHDD(TOSHIBA MQ01ABB200)だし5400rpmなのでこんなもんかな。

    diskinfo ext hdd

結論

内蔵HDDをバッファみたいに使うのはこの上ない無駄。単に遅くてうるさい所を経由しているだけのため、何も良いことはない。
これを使うぐらいなら全て外付けのUSB HDDに突っ込んだ方がマシということが分かった。

今まで何でこんなもん使っていたのだろうか。。。

実作業

さて、バッファ的な使い方の内蔵HDDだが、案外と多岐にわたる活躍を見せているので移行作業が必要だ。

  1. ユーザのドキュメント
  2. ユーザのミュージック(主にiTunes)
  3. ユーザのピクチャ
  4. Dropboxのローカル
  5. one driveのローカル
  6. Google Driveのローカル
  7. Amazon driveのローカル

ローカルストレージの移行

ちょっと長かったので、以下で別記事にした。移動時間はそれなりにかかるが、手順はどれも簡単。

我が家の内蔵HDDのあまりの遅さに業を煮やし、内蔵HDD(Hドライブ)から、外付けHDD(Fドライブ)へのデータ移行を行った。 OSは...

内蔵HDD撤廃完了とその効果

ということで全てのストレージを移行し、内蔵HDDのデータ容量はほぼ0に。
電源を落としてHDDのSATAケーブル、電源ケーブルを抜いて、取り外し。

int hdd remove 01

int hdd remove 02

そして再起動。大したことない変更だが、なかなか快適になった。

  1. コリコリ音が無くなって静音性がアップ

    起動時のオンラインストレージ同期でコリコリとうるさかったのも無くなり快適だ。

  2. 明らかに性能アップした

    操作感が変わるほどではないのだが、今まで写真や動画を取り込んでから、Google photosに同期されるまで結構な待ち時間があったのだが、内蔵HDD撤廃後の環境で試してみたら、明らかにスピーディに同期が終わっている。これはなかなか嬉しい。

  3. CPU温度の改善

    はい、これメイン。65度〜69度位をさまよっていたCPU温度が61度ぐらいで安定するように。冬場は全く問題にならなそうだ。
    やはりかなり小さなmicroATXケースということもあって、ケース内の熱のこもりがダイレクトに影響を与えている感じだったようだ。

まとめと次なる改善へ

ということで、遅いHDDは無理して使わず捨てよう!要らないものを整理すると予想以上に快適になる。

今後は夏場に向けてエアフローの改善を行うための仕切りの自作を検討していく感じかなぁ。

しかしそんな事よりCES2018でAMDが発表したRyzen5 2400G (Raven Ridge)がヤバイ。Ryzen5 1400からお値段据え置き($169)でradeon vega内蔵のAPU。
うちのヘボグラボ撤廃してこのAPUにすれば圧倒的に温度も性能も改善するのでは。。。
4月投入とは予想していたより早いなぁ。

【イベントレポート】デスクトップ向けVega GPU統合型Ryzenは99ドルで登場 ~12nmの第2世代Ryzenは4月に投入 – PC Watch

2018/01/10現在、この記事Ryzen 7,5,3を間違い過ぎなので注意。正しいのはRyzen 5 2400G、Ryzen 3 2200G。

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