simplicityパフォーマンス追求広告

HTC U11 life(Android One X2)レビュー − 操作感編

さて、カメラも快適で、外観も良く大変満足しているHTC U11 life(Android One X2)。日々操作していて気になったところ等をピックアップ。操作感は良いのだが、何点か気になるところも。。。

前記事

我が家にお迎えしたHTC U11 life(Android One X2)はなかなかカメラの評判が良いらしい。 いや、評判がいいのは無印U1...

指紋認証

快適そのもの。誤認識も少ないし、ホームボタンとの共用も問題は無い。NuAns NEO reloadedでは問題無く使えるレベルではあったが、快適とは言えなかった。やっぱり気を遣って「認証させるぞ!」と指を当てないと上手く行かない感じだったし、ポッケの中で勝手に認識エラーオーバーしてPIN入力させられることも多々あった。
これが普通の指紋認証だ。。。

タッチ操作

タッチの反応とかは全く問題無し。ただ、ハードキーの弊害というか、日本語入力の際の最下段の下フリックは少しやり難い。特にアルファベットキーで「0」を入力する時など、ワンテンポ置いて操作するようにしないといけない感じだ。

HTC U11 life ゼロのフリック

画面最下段から下にフリックすると、スクリーンの範囲外に指が行ってしまい、フリックキャンセルで「’」が入力されてしまうことが良くある。「1000」とか入力しようとしたら「10”」とかになりがち。
これは全面を操作域にしている限り仕方が無いところ。

ただ、あまりに気になったので、キーボード設定を変更。Google日本語入力では片手入力の設定でキーボード位置を変更できる。ちょっと入力領域自体は小さくなってしまうが、以下のようにキーボードを画面下からズラすことで「0」も快適に入力できるようになった。

HTC U11 life 片手入力設定後

エッジセンス

HTC U11 lifeの売りでもあるエッジセンス。握るとなにか操作ができるってやつなんだが。。。正直微妙。

HTC U11 life エッジセンス1

そもそも握るって操作自体があまり直感的じゃないというか。結構ぐっと握らないと反応しないため、普通に持っている状態からスッとグリップに移動できない。慣れの問題もあるかもしれないが、普段の持ち方ではエッジセンスは反応せず、握り直して反応する感じだ。

エッジセンスの圧力レベルは最低にしている。カバーを着けても問題なく反応はするが、やはり横幅が少しでも小さい方がグリップしやすい。

HTC U11 life エッジセンス2

HTC U12 plusではエッジセンス2になって、タップとか撫でたりとか色々な操作ができるようになるらしいので、そっち方面に期待かな。グリップだけではそこまで価値は見いだせなかった。

ちなみに現在の設定。積極的には使えていないが、電源ボタンの劣化が防げれば、というコンセプト。

HTC U11 life エッジセンス3

  • 電源ボタン1度押し → 画面オンオフ
  • 電源ボタン2度押し → カメラ起動

これをそのまま

  • 短く握る → 画面オンオフ
  • 長く握る → カメラ起動

とエッジセンスに割り当てた感じだ。
まぁ、画面オンはほとんど指紋認証なのであまり使わないけれどね。

反応速度

性能的にはNuAns NEO reloadedよりアップしているはずなんだが。。。何かタスク切り替えの遅さが気になった。

右(最初に動かしている方)がNuAns NEO reloaded、左(後から動かしている方)がHTC U11 life(Android One X2)。明らかに遅い。ガクーっとワンテンポ置いてから切り替わっている感じだ。

何が影響してこんな遅いのか分からないが、何とかしてほしいなぁ。。。

2018/06/04追記
HTCサポセンなどに問い合わせして色々やったが。。。結局再起動したら事象は解消した。サクサク切り替え!
なんかのアプリが悪さしているのかなぁ。。。?

次記事

HTC U11 life(Android One X2)のバッテリーに関してはやや諦めているのだが、とりあえず検証。 いやー、2,600mA...
スポンサーリンク
AdSenseレクタングル大