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ダイソンのV6 motorhead(SV07)用に fluffy(フラッフィー)買った

さて、我が家にdyson V6 motorhead(SV07)がやってきてから2年が経過した。

なんか過去記事を見るとレビューとか言っておきながら購入と設置で終わってる。本体レビューしてないじゃん。。。

この度motorheadに限界を感じすぎて新たな掃除ソリューションを検討したので、特にダメだった点を中心に挙げていくことにする。

過去記事

結婚祝いに義両親から頂いた我が家の掃除機 東芝VC-CG311。掃除好きな嫁さんの相棒として長らく頑張ってくれたのだが、ヘッドがお亡くなりに...
さて、我が家にdyson V6 motorheadがやってきたわけだが、早速ダイソンから新商品の発表が有った。 ダイソン V8 主な差異...

というわけで二年越しのレビュー

吸い込み

吸い込みの力でいうと、そんなによろしくない感じ。吸い込みの力というよりヘッドの吸着力で頑張っている感じなのだ。なので、絨毯などではかなり頑張ってくれるし、フローリングでも、まぁいい感じなのだが、ゴムマット的なやつの上だとぺったりくっついてしまって全く吸い込めない、、、というか動かすのが困難。
吸着が強いので米粒のようなゴミも難敵で、一回ヘッドを持ち上げてかぶせるような動作をしないと吸い込めない。

メンテ

ごみ捨ては正直やりにくい。ベランダでビニール袋に押し込んでひたすらパンパン叩いて粉を落とす感じになる。
このごみ捨て機構はワンタッチとか言ってはいるものの、かなり面倒。まぁ、一週間に一回程度なのでそこまでの労力ではないが。

V7V8以降に搭載されているごみ捨て機構はかなり羨ましい。

クリアビンのゴミを捨てる│dyson V8

電池持ち

不安な点ではあったがこちらは全く問題なし。スティック型になったことで気軽に掃除をするようになったのであまり長時間引き回すことがない。3LDKのマンション程度であればカタログスペック20分程度で全く問題になっていない。

結果

とにかく最初に挙げた吸い込み能力の弱さとマット上での使い勝手の悪さが致命的で、嫁さんのストレスがマッハだった事により、改善策を検討。

パナソニックのITのガバとりパワーノズルが魅力的すぎたが、流石に掃除機を買い直すのはちょっと金銭的抵抗感が強く諦め。

結果、fluffy(フラッフィー)の単体購入となった。約10,000円、安くはないが、買い替えを考えるとまぁ良しとできる範囲か。

使ってみた感想

まず、装着、稼働に関しては全く問題無し。一応公式にSV07MHで動作すると認められているわけではないし、並行輸入品なのでちょっとだけ心配はあったが、問題なく動いてくれた。

サイズはmotorheadよりやや大きくなり、可動も3字句から2軸となったことで少し安定感がなくなった。何と言うか、まっすぐ進もうとしてもグニャグニャ曲がる感じ。ちょっと腕力が試されるようになっているか。

dyson SV07 with fluffy 01

ただ、そこまで細かいところをガチャガチャ掃除するのでなければ気にならない。細かいところまでカッチリキッチリを求めるのならばやはり前述のパナソニックのITのガバとりパワーノズルなどを検討するしかないだろう。

ゴミの吸い込み力はまぁそれなりでしか無いが、やはりゴムマットの上をストレス無く走ることができ、米粒のようなゴミもある程度巻き込んでくれるようになり、ストレスはかなり軽減。

こんなシートの上でビタ止まり&一切のゴミを吸い込まなかったmotorheadと比較するとかなり使い勝手は上がった。

dyson SV07 with fluffy 02

絨毯やラグの掃除能力はやや落ちた感はあるが、今のところわざわざヘッドをmotorheadに付け替えて掃除するほどの問題は見つかっていない。

まとめ

motorheadを使っていてシート上の掃除があるなら、絶対に切り替えがオススメ。フローリングだけであればそこまで必要ないかもしれない。あと、米粒系などの押し出しにイライラを感じるのであればある程度の改善が有るので、10,000円を払う価値はまぁ有ったかと思う。

ただ、もうしばらく使ってみてやはり「やっぱガバとりが欲しいわ。。。」とならないとも言い切れない。何やかんやdysonってパワー低いよね。

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