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Android 8.1になってパスワード自動入力でJAL機内wifiが素晴らしくスマートに

Android8.1になって、パスワードの自動入力(オートフィル)が凄まじく便利になった。
特に実感するのがJALの機内wifiを使う時だ。今までストレスフルだった認証がすごく自然にできるようになったのだ。

自動入力を使った手順

  1. まず、gogoflightのwifiに接続すると、wifiネットワークのログイン通知が出てくる(wifiは繋がっているけれど、インターネットに繋がっていない、wifiピクトアイコンに✕マークが付いている状態)。この通知をタップすればログインへと進むわけだが、「パスワード自動入力」のない時代は、そんな事は出来なかった。いや、もちろんできるんだが、パスワードを覚えているのはChromeやパスワードマネージャであり、俺の頭では無かったためだ
    JAL Androidパスワード自動入力01

  2. タップするとインラインブラウザでログイン画面に進む。
    JAL Androidパスワード自動入力02

  3. 「無料インターネット接続」をタップ。
    JAL Androidパスワード自動入力03

  4. ここだ!ここで今までであればID(メールアドレス)を入力し、パスワードマネージャを起動して、パスワードをコピーして、貼り付けを行う必要があった(それが面倒なので、Chromeを起動して、httpsではないサイトに接続しなければならなかった)。ところが、自動入力が有効になっていると、この画面でもChromeと同様に自動入力が可能なのだ!
    JAL Androidパスワード自動入力01
    自動入力が有効になっていると、「(ID)のパスワード」というポップアップが出てきて、それをタップすると。。。

  5. 自動入力の警告が出てくるので、「次回から表示しない」にチェックを入れ、「自動入力」をタップ。
    JAL Androidパスワード自動入力04

  6. パスワードがばっちり自動入力された。
    JAL Androidパスワード自動入力05

  7. 認証が通り次の画面へ遷移する。
    JAL Androidパスワード自動入力06

  8. 数字を入力して「インターネットに接続」すれば、インラインブラウザは閉じてバッチリ接続可能になる。(この人間認証ほとんど意味ないよな。。。スキップさせて欲しい)
    JAL Androidパスワード自動入力07

これでwifiピクトアイコンの✕マークが取れて、バッチリ無料無制限のJAL機内wifiが使えるというわけだ。

何が良くなったか

せっかく出してくれるログイン通知からインラインブラウザで認証だけできる!スマート!
今までのChromeを起動、httpsじゃないサイトにつなぐ、認証終わったらページを閉じる、という無駄感あふれる感じがなくなった。なんか「ログイン認証できるよ!」という通知がせっかく出てくるのに無視してChrome立ち上げるのが忍びなかった。
いや、大した作業でもないし良いじゃんってところなんだが、やっぱ必要最低限のアクションでOSのサポートをきっちり使い切ってやったところに喜びを覚えるのであった。

設定方法

設定→システ厶→言語と入力→自動入力

で設定する。

Android 自動入力の設定

なお、Google以外のサードパーティーアプリも利用可能。有名どころは1Passwordとかだろうか。

Android 自動入力の詳細設定

この自動入力オートフィルのお陰で、インラインブラウザやアプリ内での認証の快適度が段違いになった。アプリ利用もあるけれど、web利用もあるみたいな時(Amazonとかも)は無駄な手間が省けて非常に有り難い。

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