simplicityパフォーマンス追求広告

公文式かこどもちゃれんじか

最近娘っ子が公文式の体験教室に行った。4回の体験のうち1回は俺も一緒に行けたので、その様子を見てみた。

公文式体験の印象

。。。いやぁ、これは独特だなぁ。俺自身塾などには通ったことが無いので、普通の塾がどんな感じかもわからないのだが、公文式はとにかく独特であると感じる。
駅前のクラスなので、狭いスペースに子供がぎっしりと並び、ひたすらに紙に向かって問題を解き続ける。先生も教えるというよりは進度の確認をすることがメインで、ひたすら回転をさせていく感じだ。シンプルな計算や簡単な問題をひたすらひたすらひたすらとき続けて、考えるより体に染み込ませるようなトレーニング方法だ。
脳みそに瞬発力は付きそうである。

正直俺は「ちょっとキツイなぁ。。。」と思ったけれど、娘達は「楽しかった」とのこと。本当かなぁ。。。まぁでも最近はちょっといつもと違う感じのところに行けるのが嬉しいという感じはあるので、そっちが理由かもしれない。

あと、宿題が出るのは嬉しいらしく、ちゃんと毎日やる気だし、真面目に座って問題を解く。

今後どうするか

さて、体験も終わり、俺はあまり乗り気ではないのだが、上の娘5才は公文式に通わせてはどうかというはなしになっている。子供達のモチベーションがあるのは確かだが、あの教室での勉強にそこまでの意味があるのかなんとも分からない。
それよりもまずは家での勉強習慣を付けたほうがいいのでは。。。そこに届いたのが例の案内である。

こどもちゃれんじクリスマス特大号

そう、今までもよく届いていた「こどもちゃれんじ」。宿題と赤ペン先生があって、子供の喜びそうなアイテムまで付いてくる。
今ならこれがサンタさんからのクリスマスプレゼントってことにもできるのでは。。。()

俺としてはとりあえず「こどもちゃれんじ」である程度ゆるーい感じで試してみるので良いのではないかと思うんだがなぁ。。。

公文式の教室ってよりは宿題が出ている事と宿題をやる事にモチベーションを感じていそうだから。

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

スポンサーリンク
AdSenseレクタングル大
AdSenseレクタングル大

フォローする

スポンサーリンク
AdSenseレクタングル大