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OPPO Reno A(オッポ リノ エー)買ったどー!色々使い勝手レビュー

いやはや、ついつい勢いで買ってしまったOPPO Reno A(オッポ リノ エー)。
SIMフリー版なので64GBなり。まぁ、写真や動画を適切にバックアップすれば楽天モバイル限定の128GBでなくても大きな問題はないだろうと。
そんなわけで使い始めて一週間ほど経過したので、使い勝手など色々主にHTC U11 life(Android One X2)と比較してレビューを。カメラは別に書こうと思う。

前記事

HTC U11 life(Android One X2)を使い始めてから1年半。基本機能は問題無く、それなりに快適に使えている。 ただ、2点...

外観

箱を開けたところ。
OPPO Reno A1
シンプルで良いですな。
なお、フィルムは最初から付いているし、ポリカーボネートのケースも付いているのでそのまま利用可能。
ガラスフィルムに張り替えるとは思うけれど、最初からついている安心感は素晴らしい。

HTC U11 lifeとOPPO Reno A

いやー、しかしデカイ!だいたい表示領域にHTC U11 life(Android One X2)が入っちゃうぐらいのサイズ。やっぱり5.5インチメインで使っていた身には6.3インチは大きい。でも、この表示領域差になると、やっぱり動画見たりする時の迫力は結構違ってくる。

初期設定

色々なメディアで上がっているのでキーポイントだけ。
1. 言語・地域の設定
2. 通信系設定
3. アプリとデータの移行(この辺はGoogleアカウントで)
4. 指紋、顔認証とパスワード
5. Clone phoneとかいうアプリでの移行(やってない)

これでとりあえず初期設定されたColor OS6が使えるようになる。

各種設定

さて、ピュアColor OSを使ってみたいところでもあるが、初期画面でドロワー無しの大量アプリの群れ画面に遭遇してしまい、やる気減退。やはりランチャーは自分好みのものがいいね!

ランチャーの変更

何となく画面とかの設定にランチャー系の設定があるのだが、ここはあくまでColor OSのデフォルトランチャーの設定。ランチャー自体の変更は「設定」→「アプリ管理」→「デフォルトのアプリ」→「ホーム画面」で変更する。

  • アプリ管理
    ランチャー変更1
  • デフォルトのアプリ
    ランチャー変更2
  • ホーム画面
    ランチャー変更3
  • ランチャー選択
    ランチャー変更4
  • 警告
    ランチャー変更5

日本語入力の変更

デフォルトはSimejiになっているが、イマイチ肌に合わないので変更。
「設定」→「その他の設定」→「キーボードおよび入力方式」→「デフォルトキーボード」でGboardを選択

  • その他の設定
    日本語入力設定1
  • キーボードおよび入力方式
    日本語入力設定2
  • デフォルトキーボード
    日本語入力設定3
  • キーボード選択
    日本語入力設定4

ジェスチャや操作系の変更

操作系はなかなか悩ましい所だ。個人的には端末を変えたときの操作体型に混乱したくないので、なるべくデフォルトのものを使いたいと思っている。ただ、昨今のUIは1年もすればトレンドの操作体型に変わっていってしまうので、ある程度気分で変えて体を慣らすものだと思っている。
で、Color OSの操作体型は大きく3つ。結構柔軟だ。
「設定」→「便利機能」→「ナビゲーションキー」

  • バーチャルキー
    ボタンを表示して操作するもの。左右入れ替えやボタンを隠すボタンを表示できたりと結構柔軟に変更できる。
  • 昔からのAndroidの3つボタン操作(戻る、ホーム、タスク)
  • タスクボタンの無くなった2つボタン操作(戻る、ホーム、ホームをドラッグ&ストップでタスク)

バーチャルキー

  • 両側からのスワイプジェスチャ
    これはなかなか面白い操作。左右どちらからでも画面端からドラッグすると「戻る」、そのまましばらくホールドすると「直前のアプリへの切り替え」。バーチャルキー無しなので全画面で使えるのが良い。そして何より「直前のアプリへ切り替え」があること!この機能めっちゃ使うのに、なんか冷遇されてる感がある。。。
    両側からのスワイプ
  • スワイプアップジェスチャ
    とにかく画面下からスワイプで操作。スワイプする場所で「戻る」か「ホーム」かを変える。全画面かつシンプルな操作が可能。

スワイプアップ

未だにちょこちょこ変えたりしているが、とりあえずは「両側からのスワイプジェスチャ」に決定した!

画面端スワイプ1 画面端スワイプ2

この、画面端をスワイプしたときににゅっと現れる「戻る」マークと「直前のアプリ」が気持ちいい。2画面などもあるが、何だかんだ使いづらい時も多く、直前のアプリに戻れるこの操作は有り難い。

いいところ

画面指紋認証&顔認証

すごく速くてスムーズ。何となく嬉しいのは画面指紋認証だからアニメーションが選べる!
以下のような感じで5種類準備されてて、シャキッとした感じやブォーンとした感じとか気分で選べる。
「設定」→「指紋、顔及びパスコード」→「指紋」→「アニメーションスタイル」にて設定

アニメーション例

顔認証もちゃんと見ているのか不明なレベルの速さで認証される。
設定では「設定」→「指紋、顔及びパスコード」→「顔」→「ロック解除:顔で直接」がメチャ早くてオススメ。カメラが顔を捉えた瞬間ロック解除後の画面になる。
「薄暗い場所で画面の輝度を補正」をオンにすると画面フラッシュで目がやられるのでオンにしたら駄目だぞ!
顔の設定

サクサク

ベンチマーク結果は以下の通り。HTC U11 lifeがSnapdragon630で92,691だったのが、Snapdragon710で18,8863と約2倍!実際に操作している感じでもサクサク感はバッチリある。
まぁ、Androidは1年ぐらい使ってからのもっさり感がどうなるかなんだけどね。。。

ANTUTU結果

画面広い!

一目瞭然、広ーい。当然そのぶんでかくなって入るんだけどね。

  • HTC U11 lifeの画面
    HTC U11 life画面
  • OPPO Reno Aの画面
    OPPO Reno A画面

2画面使いも捗りそうである。早速You TubeでBGM流しながらこの記事の編集を!

2画面編集
。。。と思ったのだが、現状エディタ側の対応が微妙で、Gboardの上に出るツールバーが消え失せてしまう。
ツールバー消える問題

文字打つだけなら問題ないけれど、ちょっと微妙だなぁ〜。この辺がうまく対応されることを祈る!

横割り画面でやってみるというのもありだろうか。。。
2画面編集横割り

イマイチなところ

スクリーンショットの保存先

DCIMフォルダ配下の「Screenshots」フォルダ保存されるため、Google photosで「カメラ」と同列に扱われてしまう。HTC U11 lifeではカメラと「Screenshots」を区別できて、スクリーンショットで無駄にGoogle photosを汚さないで済んだのだが、この区別ができないことが悲しい。
一応OPPO Japanに問い合わせてみたが「仕様、変更不可」との事だった。

直前のタスク表示

今までタスクボタンダブルタップで直前のアプリが表示できたのはすごく便利だった。これはまぁ、UIのトレンドで消え去って行く便利機能なのかもしれないが、例えバーチャルキーでタスクボタンを表示しても、ダブルタップでは直前のアプリに切り替えが出来ない。「タップ 」→「タスクが表示されるのを待つ」→「タップ」で直前のアプリに切り替わる。遅い。
両側からのスワイプジェスチャで何とかなるのだが、両側からのスワイプって案外アプリ自体の動きと競合して操作しづらい時があるのだ。

画面隅が丸い

いや、これ自体は別に問題ないと思っているのだが、結構アプリによっては隅が丸いことを考慮していなくて、右上✕ボタンが押しにくかったり、左下に□が表示されて途切れていたりする。
こんな感じのやつ。
画面隅の✕ボタン

上側の表示切れ問題対策:「設定」→「アプリ管理」→「アプリ情報(対象のアプリを選択)」→「ノッチエリア表示を許可」で許可しなければ、ノッチエリアには表示を行わないため、回避可能。

ノッチエリア表示を許可

下側はバーチャルキーを表示させるとかかな。まぁ、下側はあまり問題になった事はない。

なお、初ノッチ体験だったが、邪魔に感じることはほとんど無い。水滴型の小さいノッチだし、全画面の表示でもほとんど気にならない。

画面分割がちょい微妙

分割画面への切り替えは3本指で上方向へスワイプすると可能。ただこれの操作感は正直微妙。まず気になるのは、分割画面になると、インストールされているアプリから2画面目のアプリを選択するところ。HTC U11 lifeのタスク一覧が表示されてそこから選ぶ形のほうが自然だったなぁ。

  • OPPO Reno Aの分割画面
    分割画面1
  • HTC U11 lifeの分割画面
    分割画面2

充電は普通

急速充電には対応していないっぽい感じである。QuickCharge3.0対応機器で充電してみた。

充電時間
1時間でだいたい50%ってとこか。まぁ、悪いということではないけれど、昨今の端末、スペックにしては微妙なところ。ほぼAndroid One X2(HTC U11 lifeはQuickCharge3.0対応なので違う)と同じ。

まとめ

結果としては動作も安定、モバイルSuicaなどもそのまま使えてかなり便利。さすが売れまくっている機種だけあって大きな問題が見当たらない。ちょっとデカいという点だけ許容できればコスパ最高の端末だ。

カメラについては別途。

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