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Air Tunes NOW!

とりあえず、購入☆
AirMacExpress_at_wall
[AirMac Express / 我が家のカオスコンセント]
緊急だったため、ポイントも無視してヤマダ電機で購入。うぅ、やや悔やまれる。
まぁ、そんなわけでやっぱりAirMac系を買っちゃいました。
単純な無線LANルータならもっとよっぽど安いものも有るし、どっちかっつーとそんな安物の方が高機能だ。
AirMac Express;
○ 小さい
これはかなーりポイント。MacのACアダプアと同じようなデザインで一回りでかいけど、アンテナも出ていないし余裕で持ち運べる感じ☆
○ かっこいい
見た目。無線LANルータってごっついやつかやけにかわいらしいのが多いんだよね。シンプルで素敵です。…黒が有ればサイコーなんだが(まぁ、MacBook黒ですらACアダプタは白だし、、、iPod nano黒もケーブルは白だし、、、いーんだけど、、、)…
◎ AirTunes対応
唯一無二の特徴であり、俺がこれを購入した理由の90%に当たる。
○ プリントサーバ内蔵
まぁ、使えたらうれしいかも。でも、複合機な我が家のプリンタPSC1210はLinuxのプリントサーバにつないでスキャナ共有までやりたいところ…
× Webから設定できない
これ最悪。そんなルータは通常絶対買いません。
× 有線Ethernetポートは1ポートのみ
つまりルータとして使う場合はWAN側のみ。割り切った設計だ。我が家のLinuxマシンは無線LANなんぞ搭載していないので、現在路頭に迷っております。
× IEEE802.11a非対応
まぁ、どっちでもいいです。
× 値段
やっぱ高いよね。安い無線LANルータが7,000円とかだから、15,000弱(しかも値引きとかポイントとか全くつかないし)はいかにも高い。
で、使ってみて。


◎ AirTunesマンセー!
これ最高です♪音も問題無し、設定も超楽チン☆↓選ぶだけ~。
AirTunesSetting_on_iTunes
さすがに、OSアップデートを行っているときはブチブチ音が切れましたが…まぁ、実質それほど問題になるほどの帯域占有ではないでしょう!
○ やっぱ小さいのはイイ☆
コンセントに突き刺すだけでぴったりフィット。このサイズは魅力です。
× 設定は分かりにくい…
まぁ、それなりだけど。
△ Windowsの接続は意外と苦戦
我が家のWindowsXP SP2でなぜかAirMac Expressは認識せず。Appleからユーティリティ(英語版)ダウンロードしてきてインストールしたら認識するようになった。とりあえず、必須と思われる3台(MacBook, Dynabook, Dynabook)の無線LANはすべて完了!
[AirMac for Windows 4.2]
http://www.apple.com/jp/ftp-info/reference/airmac42forwindows.html
× プリンタ使えない
とりあえずUSBにHP PSC1210のUSBケーブル挿してやってみたけれど、エラー:-9627とかいう意味の分からないエラーに阻まれて追加できず。まぁ、おいおい解決すべし。
まぁ、使ってみると微妙なところは出てくるけれど、基本機能は問題無し。そしてAirTunes♪本当にこれだけで買う価値あり!なぜ皆他のメーカはこのコンセプトをパクらない??

あとは、誰かRAOP(Remote Audio Output Protocol = AirTunes)のハックしてLinux AirTunesサーバとか作ってくれないかな~(^^; RAOPクライアントは見つかるんだけどね。

我が家の環境はだいぶ復旧した。あとはのんびり有線LANルータでも選んで、入手次第AirMac Expressはブリッジになって頂く予定。

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コメント

  1. ぼうず より:

    かっこいい。。。って
    Youのカオスなコンセントで意味あるのかい??
    いまいちわかんないんだけど、AirMac Expressの中に音楽Fileを有しているの?
    それとも、リアルタイムにiTunesから落としてくるの?

  2. nira より:

    コンセントがカオスだからこそ無線には計り知れない意味が有るのだよ!
    AirMac Expressは単なるゲートウェイだよ~。共有はしまへん。リアルタイムにiTunesからApple Losslessってフォーマットのデータを送っているの。
    Mac –(無線LAN)–> AirMac Express –(光デジタル or アナログ音声)–> スピーカ
    ってな感じのつながり方。データは;
    Mac –(RAOP)–> AirMac Express –(ベタ音声データ)–> スピーカ
    AirMac Expressはメディアプレーヤ+サウンドカード代わりで、RAOPってプロトコル(暗号化+Apple Losslessってオーディオフォーマットのデータ)を解析して再生するってわけよ!
    …うーん、分かりにくい説明。

  3. ぼうず より:

    なるへそ。
    iTunesのWebサイトにプレイリストみたいなのを作成しておいて、それをAirMac Expressが落としてくるのかと思ったよ。

  4. nira より:

    おお、分かってくれたか!
    こんど図でも入れて載っけてみるぜ☆
    > iTunesのWebサイトにプレイリストみたい….
    それはそれで面白いアイディアだね!
    カスタマイズ可能なWebラジオとそれの再生専用アプライアンス…結構最近普通のコンポでもそんな機能を搭載したモデルが多くなってきたしね♪