simplicityパフォーマンス追求広告

ぼくのへ

ぼくが車の中で
「プー」
とおならをした。
お父さんが
「だれだ、おならをしたのは。くさいな。」
と、にまにまして言った。
すかさずねえちゃんが、
「わたしじゃないよ。」
と言った。
お母さんも、
「わたしじゃないよ。」
と言った。
ぼくもすました顔で
「ぼくじゃないよ。」
と言った。
みんなでお父さんを見た。
お父さんはしぶい顔になってまどをあけた。


明日は初の中学時代同窓会。高校に同じ中学から(たぶん)4人しか行っていないこともあって、正直中学時代の記憶は曖昧だ。そこで、中学時代の復習をすべく実家の文集やアルバムを引っ張り出した。
上の文は俺の小学校の頃のポエム。シュールさとシニカルさを兼ね合わせた俺の小坊時代のセンスに脱帽。

スポンサーリンク
AdSenseレクタングル大
AdSenseレクタングル大

フォローする

スポンサーリンク
AdSenseレクタングル大

コメント

  1. ご機嫌 より:

    後の芥川賞受賞作品である。

  2. ゲンキ より:

    最初に会った時は寡黙なイメージで、
    ここ数年の面白ぶりにはちょっと驚いていたけど、、
    原点はここにあったのね -_-;

  3. nira より:

    > ご機嫌
    ノーベル賞も取ってしまいそうです。
    > ゲンキ君
    く、これが原点だとー!?(;´Д`)