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USB-IDEアダプタ

その昔、「こいつはめっちゃ便利だろ!」と思い、買った物が有る。
それはUSB-IDE変換アダプタだ。
しかし、その頃の我が家に有ったIDE光学2つのドライブはどちらも微妙な反応。電源は入るのだが、さっぱりUSBで接続したマシンからは認識できないという使えなさっぷりだった。USB-IDE変換アダプタの不良である可能性も有るかと思ったが、1,980だったし取り替えに行くのを面倒くさがっているうちに(多分)初期不良交換期間は終わってしまった。
さて、そのまま数年間パーツ箱の中で眠っていた変換アダプタだったが、今回使ってみたいシチュエイションが出てきた。友人にPCをあげたのだが、どうにもDVDドライブの調子が良くないため、再セットアップの途中で止まってしまう。そこで、俺の手持ちのDVDドライブを持っていって、USB-IDE変換アダプタで繋いでインストールして見ようというわけだ。(まぁ、持っていくのであればUSB-IDE変換なんぞしなくてもIDEで繋いでしまえば良いわけだが…)


とりあえずUSB-IDE変換アダプタが不良でないかどうかも確認したかったので、まずは家で繋いでみた。
PC_Setup_with_USB_DVD
[USB-IDE変換で接続]
BIOSメニューでBoot Sequenceを”USB CD-ROM”からに設定して、起動。DVDドライブにはopenSUSE 10.3のDVDを入れた。(openSUSE 11.0のリリースまで数日なので、11.0でも良かったが…)
普通に起動し、インストールも正常に終了。素晴らしい!
ついでなので、EeePCで試してみたかったことを。
EeePC_DVD
[EeePCでDVD再生]
性能的にはどうなのか試してみたかったのだが、非常に快調☆VLCで普通に再生できた。(クロックアップ無しの633Mhz)
うーむ、やはり今までUSB-IDE変換アダプタがうまく使えなかったのはカビの生えたような俺の手持ちドライブが悪かったらしい。。。早く買い換えちゃえば良かったな。

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