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Linuxパソをプレゼント その2

[その1]

こうなっては仕方がない…smpppモジュールをどっかから落としてきてopenSUSEに渡せば…考えられるルートは2つ。
R1: EeePCにPPPoEをセットアップしてダウンロード→openSUSEにFTPとかで渡す
R2: Knoppixを起ち上げてダウンロード→openSUSEのディスクに書き込む
R1を考えてみると…あぁっ、クロスケーブル持ってないからP2Pで繋げない!!→無理
R2を考えてみると…へぶらっ、openSUSEはLVMで構築しちゃってて、アクセスできない!!→無理
/(^o^)\オワタ
ふぅ、アレしかないか。。。
仕方なく、友人と飯を食いにいくことにした。そう、実はこの諦めにも見える行動には裏の意図があったのだ!
…100円ショップでCD-R購入~w
ふふふ、書き込み可能デバイスさえ手に入れればこっちのもんだ!失われた村正を取り戻すべく、、、
(1)EeePCを光接続(プロバイダの設定ディスク利用)
(2)Ubuntu8.04日本語版をダウンロード!(6分ぐらい。早いぜ光!)
(3)isoイメージ書き込みのツールなんて入ってなかったのでダウンロード!
(4)USB-IDE変換アダプタでEeePCにスーパーマルチドライブを接続してディスク作成!
…でけた。自らの力で失われた村正を復活させたぜ☆
こうなればこっちのもの。USB-IDE変換アダプタでUbuntu8.04はうまくインストールできなかったので、ドライブをIDEに直繋ぎして起動。インストールは30分ぐらい。
(Knoppixでもよかったんだけど、やっぱね。初心者だからできるだけ統合環境っぽいのがいいよね。Knoppixはちょっとゴチャゴチャし過ぎだから…)
とりあえずUbuntu Linuxは快調に起動。
ようやく光(PPPoE)の設定だ!


さて、やったことはなかったもののPPPoEの設定なんぞ、最近のLinuxでは楽勝だと思っていた。

$ su
パスワード:
su: ログインできません

あ、あれ!?何度やっても失敗ばかりorz…まさか、またパス分からなくなった(;´Д`)!?
いや、思い出せ俺!…Ubuntuって確かrootを撤廃したディストロだったような…

$ sudo pppoe-conf

起動したー\(^o^)/
相変わらず適当に設定して、完了!

$ sudo plog
...
Authorization failed.
Connection terminated.

ぬぬぬ、、、しぶといやつだぜ。つながらねえ。そこから30分ほど格闘するも、なかなか繋がらない。おかしいなぁ、Windowsでプロバイダの設定ツールを使ったらあっさり繋がったのに…プロバイダからのパンフレットを漁ってみるも、設定ツール経由での設定方法しか書いてない。。。まったく、Windowsでいいから標準的な設定方法も書いておいてくれよ~。
泣きそうになりながら掴んだ原因は非常にシンプルなものだった。
プロバイダのパンフばかり見ていて気づかなかったが、NTTの設定ツールのパンフを見たら一目瞭然。
プロバイダの設定ツールではユーザIDとしてメイルアドレスの@より前だけを入力すれば良かったのだが、実際の生の設定でのユーザIDは”~~@~~.com”だった。プロバイダの設定ツールでは@以後を自動的に補っていたのだった。
うーん、なんとか無事設定完了。
gmailとニコニコ動画のアカウントも取得して差し上げ、何とか納品となりました。
いやー、ショボい作業のわりに一日仕事になっちまった。なんにしろ。。。忘れ物には気をつけよう!(本日の教訓)
[Ubuntu Japanese Team]

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コメント

  1. kuni より:

    おいおい、随分と楽しそうだなあ!
    しっかし手際悪しw
    初心者にUbuntuは良いね、ナイス選択。

  2. nira より:

    うほほ、相変わらずセットアップは楽しいぜ!
    PPPoEってルータ任せだからあんまりマシン本体にセットアップすること無いのよね~;;;もちろん言い訳デスw