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Dangerous / MJ

俺が洋楽というものを聴くようになったのは、高校に入ってすぐの頃だった。
その頃は、そもそも音楽自体に大して興味は無くて(周りはB’zやT-BOLANやらが好きだったようだが、そもそもほとんど友達から借りるだけ)、ましてや英語の曲なんて何故聴くのか、といった感じだった。
音楽と言えばゲームミュージックだったかもしれない。
そんな俺に、ある洋楽のCDを貸してくれた友人がいた。
そのアルバムが”Dangerous / Michael Jackson”。Michael Jacksonはさすがに知っていたが、具体的に曲を知っているかと言われると、さっぱりだった。この貸してくれたDangerousというアルバムも耳にした事の有る曲は辛うじて”Black or White”ぐらい(たぶんあの頃のTVのBGMでは
ジャンジャンかかっていたはず)。
しかし、このアルバムは俺の音楽感を変えた。
“Jam”を聴いた瞬間何かが突き抜けた。
“Heal the world”の美し過ぎるメロディと優しい歌声に惚れ込み、歌詞を必死で覚えた。
“Black or White”のアップテンポかつ変わったリズムが格好良すぎていつも口ずさんでいた。
その後、様々な音楽に出会って来たけれど、このアルバム程影響を与えた物は無いと思う。もちろん高校に入った直後という時期に出会った事もあるだろうが。
結局”Dangerous”は、高校時代に1度買い、大学時代にもう実家に取りに帰る手間を惜しんで1回買い、そしてまた一昨日iTunes Storeで3回目だが買った。いつ聴いても色あせる事無い輝き、これ程の音楽と出会えた事に感謝。
R.I.P.M.J.

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コメント

  1. kuni より:

    俺も今手元にはDangerousしか無いが、かっこよさは色あせないな。
    ホント、残念でならない。合掌。

  2. nira より:

    やっぱDangerousだよな!
    Historyがどっかに行ってしまったのが残念でならないが、、、まぁ、また買えばいいか~。
    とりあえずScreamのPVを買っておいた。JanetもMichaelもカッコいいぜ!