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Athlon II x2 への換装

さて、買ってきたばかりのAthlon II x2 250の取り付け作業。
Athlon II はSocket AM3という新しいフォームファクタになっているけれど、俺のマザーボード(Foxconn A7GM-S)のSocket AM2と互換があるのでそのまま使える。Socket AM3とSocket AM2の差は最大メモリ帯域だけらしいので、そのまま使えるのはかなり嬉しい。AMDは良い製品出すね~。ちょっとずつプラットフォーム移行できるのはまさしく自作PCの恩恵ありって感じだ。
旧CPUのAthlon64 x2 4400+を取り外し。シリコングリスがガッチリ付いていてなかなか外れなかったが、横ずらしでなんとか。
新CPUをソケットにサクッと挿す。
New CPU Attached Athlon II x2 250
[Athlon II x2 250の勇姿]
次はCPU Fanの取り付け。特にオーバークロックするつもりもないし、リテールで十分。
リテールFanを見てみると、だいぶ旧Athlon64 x2 4400+から形状が変わっている。
CPU Fan comparison
[新旧リテールFan比較]
だいぶ高さが抑えられて、中身もスカスカになって軽量化されているようだ。シリコングリスは最初から付いているので、そのまま搭載。
New CPU  and Fan Attached
[Fanも装着]
ケース内が結構混み合っている無理矢理MixcoATXケース(Intel Small Form Factor)には嬉しい低さだ。
Cover Fit
[Athlon64 x2 4400+ を取り付けた時の高さ]
前と比べてもだいぶはみ出しが少なくなって、ケーブルを通しやすくなった。


さて、装着も終わったところで起動…電源すら入らない…
うーん、電源も入らないのはおかしい気がするが…BIOSが新しいCPUに対応していないからかな。
次回、BIOSアップデートだ。

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