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Ahlon II x2 250で何とか起動

続き

Athlon II x2 への換装
さて、買ってきたばかりのAthlon II x2 250の取り付け作業。 Athlon II はSocket AM3という新しいフォームファ...

BIOSアップデートが茨の道

とりあえずBIOSをアップデートしてみようと思ってふと思考が止まった。

「どうやってやるんだ?」

我が家にはこのLinux BoxとMacBookとEeePCぐらいしかない。厄介な気がしてきた。Linux Boxにも98でいいからWindows入れておけばよかったかな。
考えた手順は以下。

  1. EeePCで起動ディスク作成 (Floppyはその昔入手したToshibaノート用のやつ)
  2. BIOSを入手してフロッピーに書き込み
  3. Linux Boxをフロッピー起動してBIOS書き込み

1. EeePCで起動ディスク作成 (Floppyはその昔入手したToshibaノート用のやつ)

久しぶりにEeePCを起動。あってよかったWindows機。Floppyドライブを付けて、ディスクを…Floppy Diskなんてねぇよorz(今時Floppyが家にある人は珍しいだろう)
100円ショップまで行くのもダルかったので家の中をひっくり返して探すと、何とか1枚見つかった。Coregaのドライバディスクがひっそりと俺のPCパーツ箱に入っていた。迷い無くフォーマットしDOSの起動ディスクに。

2. BIOSを入手してフロッピーに書き込み

foxconnのページに行ってダウンロード。いつも思うが台湾のページってすごく遅い気がする。日本と台湾の線が細いのかな?しかもFoxconnのページはクオリティが非常に低く、ナビゲーションによってはIISのエラーが頻発。何とか回り道してドライバダウンロードにたどり着けた。
1つ前のバージョンアップでAM3のCPUに対応したようなので、これで問題ないだろう。
そして、フロッピーに書き込み…あらら?容量が足りない!?BIOSロムのサイズが1MB超えてるじゃねぇか…仕方なく1.5MB程度のしょぼいデータをCDに焼いた。しかし次なる問題はCD-ROMドライブだ。俺の経験上DOSでCD-ROMドライブを認識させるにはドライバが要る。適当にgoogleで調べると MSCDEX.EXE と OAKATAPI.SYS の2つのファイルだ。残念ながらEeePCに入っているWindows XPでは提供されていない。Windows 95/98のディスクは一応持っているが、その中から探し出す or Windowsをインストールしなければならない…これは面倒過ぎる。
しかし、世の中は便利になっているもんだ。
[allbootdisks]
http://www.allbootdisks.com/download/98.html
ここで、98の起動ディスク(普通に必ような物諸々入り)をダウンロードしてFDに展開であっさり作成完了。

3. Linux Boxをフロッピー起動してBIOS書き込み

BIOSからbootsequenceをUSB-FDにして起動。CD-ROMも幸い問題なく認識して、BIOSアップデートできた。
ついでなのでもうFD+CD-ROMなんていう旧メディアを使わなくていいようにUSBメモリに突っ込んで完了!

そして。。。

ドキドキしながら電源ON→起動した!

hwinfo athlon II x2 250
[Linuxでもばっちり認識]

800Mhzになっているのは Cool’enQuietの効果でガンガンクロック数を切り替えているから。負荷をかけると3GHzになる。
そして、Athlon II x2 250…はえー☆ブラウザやGimpがサクサク動いて、こいつは快適だわ~♪

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