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Sushitempra

ついに来てしまった。ずっと気になっていたBoxhillの日本食屋”照り焼きの木村”。
入店すると、中はなんとも寂れた片田舎の定食屋の風合い。ごま油の香りが少ししてなかなかの日本食屋の雰囲気。雑誌が積み上げられているあたりもなかなか雰囲気が出ている。
メニューを開くと、味噌汁から寿司から豚生姜焼から味噌煮込みうどんから…なんでもアリのオンパレードだ。その中で俺の心を一瞬でつかんだメニュー。”Sushitempura”寿司?天麩羅?日本の高級料理の2大巨頭をまとめてしまったその豪華さにfall-in-love。早速注文。値段は先輩の頼んだ豚生姜焼と変わりません。
Teriyakikimura
全員注文が終わり、皆店の中の風景を見ながら文句をたれる。”なんか案外きれいだよね”、”あの浮世絵はありえねーだろ”、”醤油なんかくさいぜ!”などなど。。。
まずは上司の”Torikaraage”が来た。見た目普通。味は….醤油っ辛いけど、まぁ普通のから揚げだ。残念。次に先輩の “Toriteriyaki”が来た(写真上)。んん~、なんか見た目焼き鳥を串からはずしたようなものに見えるけど…しかし”Teriyaki”の木村、自慢の一品のはずだ。あんまり照ってないけど、これが自慢の味かもしれない。
食….うーん、うーん、照り焼きではないな。名づけるなら”あんかけ焼き鳥(串無し)”。これまた醤油辛いが、許容範囲か…
そしてついに俺の”Sushitempura”が来た!もう上司は食い終わっている。これだけ待たせたんだからさぞかしうまいんだろう。いや、寿司と天麩羅の融合、待たせて当たり前。それが贅沢ってもんだ。
出てきたものは…何??なんかお盆の上に油ギトギトで茶色くなるまで揚げられた黒い不思議な物体が出されてきた。まぁ、これがAustraliaで進化を遂げた天麩羅で、寿司だ。
食…
まず。
内容は、サーモン(ぽい魚)を海苔でくるんで長時間低温で揚げたもの。
生臭い、油っぽい、単調と三拍子そろって言うこと無し(絶句)。
やはりオーストラリアに天麩羅の作り方は伝わってなかったらしい。
命名するなれば、”一日前の寿司ネタに乗っていたサーモンを磯辺揚げにして一晩置いて古い油をかけてレンジでチンしたもの”。
完食したら久しぶりに吐きそうになりました。
気持ち悪くなりながら支払いに行くとカウンターには”Japanese Drinks!!”と缶ジュースが並んでいる。でもどう見ても日本で見たことの無いジュースばかり。それどころか一番右端には”グァヴァジュース”。ねーだろ、日本にゃ。
JapaneseMenu
照り焼きの木村…侮りがたし。

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